ビジュー盛りのハンドソープボトル/自分らしさを構築し続ける

先月から少しずつ製作していたハンドソープボトルがやっと完成...!

 

プラチナ彩、白盛り、プラチナ盛り、ビジュー盛りを詰め込んだ作品です。

北川淑恵先生のビジュー盛りのデミタスデザインを参考にさせていただいております。

 

 

盛りについて

「盛り」とは、その名の通り、ぷっくりと立体的に盛り上がらせるテクニックのことを指します。

種類も色々とあり、白盛り・色盛り・金盛り(プラチナ盛り)・ビジュー盛りなどがあります。

 

丸で囲んでいる部分には盛りを施しています。

蝶々の体部分は白盛り→着色、カップは細かく白盛り→金でラインを入れました。

 

こちらはまん丸なぷっくりとしたビジュー盛り。

ビジュー盛りが好きで、これまでにたくさんの作品に取り入れてきました。

 

 

今回は、より清潔感を表現する為に金彩ではなく、プラチナ彩でハンドソープボトルを彩ってみました。

金彩は豪華できらびやかな雰囲気、プラチナ彩は清楚で上品な雰囲気を生み出します。

 

光を反射し、美しく輝くハンドソープボトル。

 

 

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夜な夜な細かい盛りの作業をしながら、私はポーセラーツを通して、自分の好きなモノ・コト・考え方や世界観などを再確認しつつ、自分らしさを構築し続けているのだと、気付きました。

 

これからは、さらに自分らしさの純度を高めることを意識していきたい。

 

必要なものは本当に好きなものだけで十分であり、充分でもあると思うのです。

-My work

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